中国共産党結成105周年を盛大に祝い、文化惠民事業を着実に推進し、良質な芸術資源を現場の最前線に届けるため、6月26日、海城市労働組合が主催し、市労働者文化宮が運営、遼寧鑫達滑石グループが共催する「労働の風采を躍らせ、党の誕生日を讃える」をテーマにした芸術公演が、遼寧鑫達滑石グループ本社で盛大に開催されました。今回の公演は同グループの現役従業員全員を対象とし、質の高い赤系芸術番組を通じて、企業の幹部や従業員に没入型の文化視聴の宴を届けました。
党建による団結力の結集

今回のイベントは基层文化建設の業務要求に沿い、赤系芸術を媒介として赤い遺伝子を受け継ぎ、労働精神を発揚しています。イベントの目的は企業従業員の団結力と戦闘力を結集し、全従業員に党の方針に従い党について進むよう導き、各自の職場で責任を果たして行動し、新時代の産業労働者の活気に満ちた姿を十分に示し、実践を通じて海城市経済の質の高い発展を支えることです。




今回の公演は専門的な出演陣で構成され、海城市労働者文化宮芸術団と優秀な従業員芸術骨幹が共演し、番組はテーマが鮮明で形式も多彩です。同時に、鑫達滑石グループも本社従業員を積極的に出演させ、自作自演の形で企業スタッフの団結して奮闘し、前向きに善を求める良好な姿を披露しました。
芸術で赤い初心を咲かせる

公演全体は内容が豊富で見どころにあふれ、会場の雰囲気は最高潮に達しました。壮大な歌と踊り『新たな旅路を進め』で公演が幕を開け、定番の赤い歌メドレー、赤をテーマにした詩朗読『赤い七月』が続き、党と国を愛する熱い思いを歌い上げ、党の百年にわたる奮闘の歩みを振り返りました。


ほかにも琵琶独奏、京劇の一節、地元オリジナル曲など多様な番組が次々と披露され、伝統文化と郷土の思いが融合し、会場から絶え間ない拍手が沸き起こりました。次々と歌われる定番赤系曲目が会場のムードを盛り上げ、出席した従業員は赤い文化の独特な魅力を没入して感じることができました。
従業員が歌う鑫達の歩み

今回の公演の目玉は鑫達滑石グループ本社の従業員が心を込めて演じた内容です。企業従業員代表が登壇し、オリジナル曲『鑫達の光』を合唱し、飾らない力強い歌声で、同グループが滑石産業に根を下ろし、職人の品質を守り、実践で企業を興してきた歴史を語り、本業を堅持し社会的責任を果たす初心と使命を示しました。


公演の最後には全員が立ち上がり『私と祖国』を合唱し、グループ社員がリードし、一同が声をそろえて歌い、郷土と国への思いを共有しました。熱気あふれる会場の雰囲気は公演全体のクライマックスを迎えました。
団結して前へ歩み続ける
今後、海城市労働組合は企業へ文化とサービスを届ける活動を恒常的に続け、基层のサービス拠点を充実させ、市内全従業員の力を結集し、地域産業の高度化と経済発展を支えていきます。遼寧鑫達滑石グループも今回のイベントを契機に、党建と企業文化の融合を深め、赤い文化の土台を築き、企業の発展力を結集し、全従業員に本業を守り事業に打ち込み、イノベーションで前進するよう激励し、質の高い発展の成果をもって党結成105周年を祝います。

